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自衛隊に入ろう!自衛隊の様々な職種の紹介から公務員試験対策まで

自衛隊幹部候補生(一般・技術)/自衛隊

自衛隊 入ろう

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自衛隊幹部候補生(一般・技術)

仕事内容
多様な職域に従事 
(1)陸上一般幹部候補生(一般要員、音楽要員)、(2)海上一般幹部候補生(一般要員、飛行要員)、(3)海上技術幹部候補生、(4)航空一般幹部候補生(一般要員、飛行要員)に分かれている。
 
陸上一般は、技術関係職域の技術要員を含む陸上自衛隊の全職域(医師を除く)に従事、海上一般は、海上自衛隊の全職域(医師を除く)に配置。航空機操縦課程の飛行要員が含まれる。海上技術は、海上自衛隊において専門技術を生かし、主として技術関係職域。航空一般幹部は、航空自衛隊の全職域(医師を除く)に配置。航空機操縦職域の飛行要員が含まれる。


取得方法
1年後は3等陸海空尉 
大学修了程度の教養、専門が問われ、採用試験に合格すると、幹部候補生学校で約1年間の教育を受け、3等陸海空尉(大学院出身者は2尉)に昇任。


試験情報
受験資格: 満22歳以上26歳未満で大学卒程度の学力を有する者(大学院修士学位取得者は28歳未満)
現役自衛官は22歳以上28歳未満(22歳未満の者は大卒<見込>者)
試験科目: 1次=一般教養、専門(一般幹部候補生は人文科学、社会科学、理・工学から1科目 心理、教育、英語、行政、法律、経済、国際関係、社会、数学、物理、化学、情報工学、電気、電子、機械<含む造船>、土木、建築、航空工学、海洋・航海から1科目 海上技術幹部候補生は理・工学、数学、物理、化学、情報工学、電気、電子、機械<含む造船>、土木、建築、航空工学、海洋・航海から1科目 飛行要員は筆記式操縦適性検査あり)
2次=小論文、口述試験、身体検査、航空身体検査(飛行要員)、音楽適性検査(音楽要員)
3次=航空身体検査(海上自衛隊飛行要員)、操縦適性検査・医学適性検査(航空自衛隊飛行要員)
申込期間: 2月上旬〜5月上旬
試験日: 1次=5月中旬、2次=6月中旬、3次=7月中旬〜8月上旬
試験地: 1次=各都道府県 2次=全国主要都市 3次=海上(青森県、神奈川県、京都府、広島県、長崎県)、航空(山口県、静岡県)
受験料: 無料
募集人員: 一般(男・女)=陸(約185名・約15名) 海(約80名・約10名) 空(約60名・約5名) 技術=海(約15名)(平成22年度)


問い合わせ先

防衛省陸上幕僚監部人事部募集・援護課または各都道府県の自衛隊地方協力本部
住所:〒162-8802 東京都新宿区市谷本村町5-1
TEL:0120-063792(募集コールセンター)



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